体の部位によってのイボ解説!


首回りのイボ

首すじやデコルテというのは女性的な魅力を醸し出す部位として知られています。そのため、人目にも触れやすく、ファッションとしての露出も多くなりがちです。しかし、その周辺にイボが出来ることがあります。イボは加齢の対象とも捉えられる上に、あまり清潔なイメージもありません。そのため、せっかくのおしゃれも制限してしまうという選択肢を取る人もいるかもしれません。

首すじやデコルテに出来るイボというのはアクロコルドンや軟性繊維腫です。アクロコルドンはスキンタッグとも呼ばれます。こちらは肌色かそれよりも濃い茶色をしていて、触るとプニプニとした柔らかい触感を持っているのが特徴です。大きさとしてはアクロコルドンは直径数mm程度、軟性繊維腫は直径1〜2cmほどの大きさとなっています。アクロコルドンは多数発生し、軟性繊維腫はひとつだけ出来るという特徴があるのです。

このようなイボの原因は紫外線です。首すじやデコルテは肌が露出しやすいため、そのダメージを受けやすく、それが蓄積してイボが発生しています。さらに、襟の存在やハイネック、さらにはマフラー、ネックレスなどの刺激も原因と言われているので、気になる人は対策をしても良いかもしれません。

Copyright © 体の部位によってのイボ解説!, All rights reserved.